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根軌跡を描くためのルール(その2)

根軌跡を用いることで、取り扱いが難しい高い次数の伝達関数を含む複雑なフィードバックシステムの特性を可視化することができます。この根軌跡を実際に描くために必要となる、根軌跡を書くための5つのルールの内、残り2つを紹介します。

根軌跡を描くためのルール

根軌跡を用いることで、取り扱いが難しい高い次数の伝達関数を含む複雑なフィードバックシステムの特性を可視化することができます。この根軌跡を実際に描くために必要となる、根軌跡を書くための5つのルールの内、最初の3つを紹介します。

根軌跡で制御システムを設計する

複雑なフィードバック制御システムを可視化し、簡単に取り扱えるように出来る根軌跡について、その利点と根軌跡を書くために必要となる基本的な知識として、フィードバック制御システムと複素数のベクトル表示について紹介します。

PID制御とシステムの安定性:フィードバックシステムを安定にPD制御する

PD制御によるフィードバック系システムについて、システムの安定性を保てる制御系の比例ゲイン及び微分ゲインの範囲を算出する方法を紹介し、制御対象として2次系システムと3次系システムを用いた場合のPD制御の各ゲインの取りうる範囲の比較を行います。

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